ラバーバンド効果

ウエイトトレーニングを一切しなかったケン・グリフィー・ジュニア選手-「打撃のカギ」は「ラバーバンド効果」

ウエイトトレーニングを一切行わずに特大ホームランを連発したケン・グリフィー・ジュニア選手の打撃のカギである「ラバーバンド効果」について解説します.日本では,まだあまりなじみのないフラーズですが,今後,新しい練習方法として打撃動作の改善が期待できると考えられます.
スナップ打法

バッティングでスナップを利かせる方法-空手打法との違いを解説

「科学する野球」では,「空手打法」と「スナップ打法」が混同されています.「空手打法」は柾目で打つための打法で,投球のスナップを応用した「スナップ打法」とは異なります.「空手打法」と「スナップ打法」を行う打者の動作をそれぞれ示し,違いについてわかりやすく解説します.
注目選手

韓国の17歳チョ・ウォンビン選手-大谷選手を超える逸材

韓国の17歳高校生スラッガーが米記者から注目を浴びている。過去には米大リーグ(MLB)を代表するスラッガー、ブライス・ハーパー(フィリーズ)らも出場した世界の高校生によるホームラン競争で、17歳ウォンビン・チョウが大きなインパクトを残した。
大谷翔平

大谷選手を攻略する方法

ゴルフスイングできないボールを投げるだけ 2021年9月11日 投稿 真っ直ぐ向かってくる4シームは,肩とバットを遅らせてインパクトすることをイメージしやすい  これまで説明したように,大谷選手は ゴルフ打法(肩を回さ...
アップスイング

テッド・ウィリアムズ選手のアップスイング

アッパースイングとアップスイングとの違い 2021年8月20日 投稿 投手の投げるボールは上から下へ落ちてくる ダルビッシュ投手の4シームの軌道(8/11対ダイヤモンドバックス戦,一塁側から)引用元:ベースボール・サバン...
野球用語

MLBの新しい打撃指標「バレル」とは?

スタットキャストの定義 2021年7月31日 投稿 スタットキャストの用語の定義 mlb.com → glossary → statcast に進むと,バレルは次のように定義されています. •Barrels: A ...
大谷翔平

右投げ左打ちから見えてくる大谷選手のバッティングの真実

右投げ左打ちから見えてくる大谷選手のバッティングの真実-肩を回さずにインパクトする 2021年7月17日 投稿  今まで大谷選手に関する記事をいくつか載せていますが,それらは大谷選手が右投げ右打ち,左投げ左打ちの打者と同様に,...
慣性モーメント

「科学する野球」慣性モーメントを小さくする

「科学する野球」の慣性モーメントの記述について,解説します. 2021年6月18日 投稿 慣性モーメントを小さくするためには,前腕とバットの作る角度を小さくしなければならない  さて,構えでフライング・エルボーにしておい...
構え

「科学する野球」構えでやってはいけないこと

①最初からワキを締めて構える 2021年6月12日 投稿 後ろヒジを後ろワキ腹にくっつけて構えてはいけない  この写真⑩のバットの構え方を見ますと,後ろ肘を後ろ横に張って,フライング・エルボーにしていますが,このように後...
スナップの利かせ方

「科学する野球」-スナップの利かせ方

「科学する野球」スナップの利かせ方-直球の握り方 2021年5月30日 投稿 親指の関節の内側側面にあてて球を握る  堀本律夫氏(元巨人軍投手)が,江川投手が球威のあるボールを投げられない一因として,指が垂直な壁をさする...
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